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パズル道場タイトル

パズル道場 「使用教具」

 使用するパズルは、以下の3種類に分かれています。様々な角度から能力を育成するとともに、色々なパズルを織り交ぜることで、継続して取り組めるように工夫されています。

ペーパーパズル(プリント&テキスト)
パズルプリント



 色々な種類のプリントのパズルに挑戦することで、全体把握・構成把握能力、論理的思考力、集中力など、様々な能力を育成します。
20級から1級まであり、子どもたちは自分のペースでじっくりとパズルに取り組むことができます 。

教具パズル

[ナインキューブ](7級、3級)

 9つのキューブを使って、全ての面の色をそろえるパズルです。論理的思考力や集中力を養います。難易度の高いパズルですが、できた時の喜びはひとしおです。ナインキューブのほかに、フォーキューブやエイトキューブもあります。

[かえるさんジャンプ](10~11級)

 かえるのおしりを指ではじいて、バケツの中へとばします。
 単純だからこそ、盛り上がります。低学年において重要な指先トレーニングのための教具です。

[マグプレート](20~14級)

 色とりどりのピースをならべて、お手本の形を作ります。
 マグプレートの図形ピースは、さまざまな形で構成されているので、遊びながら図形(三角形・四角形・丸)の合成と分解能力を感覚的に養い、図形と図形の関係を理解することができます。


対戦型パズル

[立体四目]

 2人で交互に、黒と白の玉を1つずつ入れていきます。先に横・縦・斜め・中斜めに一列揃えることができたら勝ちです。
 推理力や論理的思考力を育成します。友達と対戦することで、楽しみながら取り組めるパズルです。

[スティックゲーム]

 2人で対戦するパズルです。スティックを1本だけ動かして、手持ちのカードの形を作ります。先にカードがなくなった方、もしくはゲーム終了時に手持ちのカードが少ない方が勝ちです。
 図形の回転・裏返しが、知らず知らずのうちに頭の中でできるようになります。

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