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家庭学習「できたかな?プリント」(冊子) 

家庭学習で授業の内容を復習します。


 授業のない日には、家庭用教材の「できたかな?プリント」に取り組んでいただきます。1週間に取り組む量は、A4片面6ページ分です。学習内容は、基本的には授業で学んだことがらと連動しています。一度にやり終えてしまうのではなく、毎日20~30分程度でよいですから少しずつやっていくと、必ず力がついていきます。
 取り組む際、保護者のかたには、「一緒にやろうね」と声をかけて いただき、お子さんが意欲をもって取り組むような流れを築いていただくようお願いします。お子さんがやり終えたら、「解答・解説集」を参照の上、必ず○つけをしてあげてください。
 また、お子さんがつまずいたときには親の助力が必要です。その際、「アプローチシート」「解答・解説集」を参考にしていただくと、よりサポート効果が高 まるでしょう。毎回の最後の2ページはいずれも歯ごたえのある課題を入れています。毎日1題ずつ取り組んでいけば、うんと力がつきます。


アプローチシート

低学年児童の学力形成には、ご家庭との連携が不可欠です。

アプローチシートブラッドおじさん

 お子さんが授業で学習した内容についてご説明したプリントです。単元の学習課題の意図や望ましい取り組みなどについてご説明しています。また、お子さんが課題に取り組まれる際の、アプローチのしかたもアドバイスしています。ぜひご活用ください。

実力確認テスト

毎月1回、テストで学習成果を確認していきます。

実力確認テスト

 「実力確認テスト」は、授業と家庭学習の成果を試すためのテストです。毎月1回、授業日に実施します。低学年には無理かと思えるような長文が出題されますが、「アニメ+長文読解」の取り組みの成果でしょうか。たくさんのお子さんが見事に読みこなしています。  文章を読む力は、すべての教科の学習に大きな影響を及ぼします。この読みの能力のポテンシャルは、小学校入学後に文字を習い始めてから3年ほどで決まると言われています。玉井式国語的算数教室の大きな特色の一つは、低学年のうちに自然と長文を読みこなす力がつくところにあります。

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