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1年生の今月の本


ナージャの5つのがっこう タイトル ナージャの5つのがっこう
著者 キリーロバ・ナージャ(作) 市原 淳(絵)
出版社 大日本図書
 

 わたしは、しょうがく一ねんせいのナージャ。ロシアの サンクトペテルブルクという まちに すんでるよ。あるとき、ママとパパが「かいがい」に ひっこすよって いったんだ!イギリス・フランス・アメリカ・にほんにも いくみたい。どんなところか、ママだって、パパだって、しらない。「かいがい」にも、がっこうって あるの?いまの がっこうと おなじかな?わたしの 5つの がっこうのたびは、こうして はじまったの。
【ロシアのがっこう】
ふゆは たくさん ゆきが ふって、うすぐらくて さむい。でも、がっこうのなかは あたたかい。しょうがくせいから こうこうせいまで、おなじ がっこうで べんきょうするよ。
【イギリスのがっこう】
 ナージャのクラスは「8・9さいクラス」。ねんれいで クラスを よぶんだよ。5・6にんで 一つの つくえ。グループで べんきょうして、どんなことも おしえあうんだ。
 
 フランス、アメリカ、にほんの がっこうに ついても しょうかいするよ。もっていくものや じゅぎょうのやりかた、せんせいや クラスメイトも ぜんぜん ちがって おもしろい!

●科学者である両親の転勤によって、様々な国の学校で教育を受けたナージャ。この本では、5つの国の学校の特徴を解説とイラストで分かりやすく伝えてくれています。世界にはいろんな学校があって、いろんな学校の決まりや特徴があるんですね。お子さんと「どの国の学校が好き?」と話してみたり、「自分がこの学校に通ったらどうだろう?」と想像を膨らませるのも楽しいですね。

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