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 ジュニアスクールは、小学3年生対象の弊社オリジナル講座です。三篠校・広島校の2校舎に設置しています。また、遠方で通えない小学3年生と通塾前に基礎固めをご検討のご家庭向けに毎月教材をご自宅にお届けする小学1~3年生対象 併設ホームワークコースがあります。ホームワークコースについては、こちらをご覧ください。

中学受験専門塾 家庭学習研究社の下部組織
  ~小3の1年間で受験学習への対応力を育てます~

tamai1 ジュニアスクールは、小学3年生を対象とした当社オリジナル講座です。通学は週1回で、指導は算数と国語です。授業時間はどちらも40分。授業日以外は、 家庭学習用のプリント(ホームワーク)に取り組んでいただきます。授業で、基本となる考えかた、勉強の面白さを学び、家庭学習で学力の定着、学習の習慣づけを図る。そうして、3年終了までに中学受験対策の学習に無理なく対応するための態勢を築いていきます。
 ただし、週1回の指導で最も大切にすべき成果は、子どもたちに「勉強とは楽しいもの」という観念を浸透させることにあると私たちは考えています。だから、授業の中に勉強の楽しさを味わえる要素をたっぷりと織り込んでいます。授業後の子どもたちの笑顔は、学びの楽しさを満喫した証。3年生の1年間、このような授業を経験したなら、勉強が与えてくれる様々な恩恵にあずかれること請け合いです。
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ジュニアスクールの授業とは!?

算数(40分)
授業は、算数的な考えかたの育成や、算数のよさにふれる体験の提供に重きを置いています。そのため、教具を使った作業を多く採り入れ、子どもたちが五感を稼働させながら理屈の上でも感覚的にも理解を深めていくような授業を実践しています。そのせいでしょうか。授業中の子どもたちの目は輝き、新たな気づきや発見をすることの喜びに満ち溢れています。こうした学習体験を起点にして、家庭学習への積極的取り組みにつなげていけば、週1回の授業が大きな意味をもつことになるでしょう。
国語(40分)
小学校低~中学年は、母国語の確かな遣い手になるための土台を形成する時期です。中学受験においても、国語力が全ての教科の学習に多大な影響を及ぼします。
ただし、読みの練習や漢字の学習は家庭でもできることです。こうした学習は副教材の守備範囲と定め、授業では文章を読むこと、書くこと、話すことの楽しさを子どもたちに体感させることに重きを置いて指導します。具体物やカードを多用したメリハリのある授業は、子どもたちにも大好評です。
 

一人ひとりの学びをサポートするナビゲーターとは!?

ナビゲーターとは、クラスの担任の先生の呼び名です。
 ジュニアスクールのクラス定員は15名です。各クラスを受け持っている先生をナビゲーターと呼んでいますが、それには理由があります。ジュニア スクールのナビゲーターは、単に授業を実施するだけでなく、子ども個々の学習姿勢や学力状況を掌握し、より望ましい学習に向けて成長できるようバックアッ プします。そこで、単に先生や指導担当者と呼ばず、「子どもの学びの水先案内人」という意味でナビゲーターと呼んでいます。
授業参観・保護者面談・広報誌により、ご家庭をサポートします。
低学年児童の家庭学習は、親のフォローがあってこそ成り立ちます。当然ですが、子どもにアドバイスをしなければならない場面は少なくありません。 ジュニアスクールでは、毎週のホームワークに「ホームワークガイド」添付しています。これを参考にサポートしていただくと、より学習効果があがるでしょう。 
 このほか、「授業参観」「保護者面談」などの制度あります。また、毎月1回「広報誌」を発行し、クラスの様子やおすすめの読書をご紹介します。
 

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